2018年1月24日水曜日

アップルの大株主、ジャナ・パートナーズとカリフォルニア州教職員退職年金基金は1月6日、「Think Differently About Kids」というアップルがかつて同社のブランディングに使っていたキャッチコピー「Think Different」をもじった公開書簡をネット上に掲載した。内容は、子どもたちがスマートフォン中毒に陥っているとの調査結果とともに、アップルはそうした現状を改善することができるという主張だ。

アップルが大株主から提起された懸念は、子どもを持つ親にとって非常に身近なテーマといえる。

アップルはその売上高の6割以上をiPhoneから得ている。さらにアプリ販売手数料などのiPhoneが使われれば使われるほど成長するサービス部門は売上高全体の16%へと成長。このサービス部門だけでも、すでに米企業の売上高ランキング「Fortune 100」の100位に匹敵する規模だ。





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2018年1月15日月曜日

約4400年前の古代エジプトで採鉱のための遠征隊を管理する目的で使用された建物二つの遺跡が、エジプト南部で発見された。エジプト考古省が11日に発表した。

 これらの遺跡はエジプト南部アスワン(Aswan)の北に位置するタルエドフ(Tal Edfu)で行われた米国とエジプトの共同プロジェクトで発見された。

 考古省によれば、一方は4400年以上前にエジプト古王国を統治した第5王朝のファラオ、ジェドカラー・イセシ(Djedkare Isesi)の時代、もう一方は第6王朝(紀元前2323~同2135年)時代に建設された。

 考古省のアイマン・アシュマウィ(Ayman Ashmawy)氏はAFPに対し、「この施設はたくさんの部屋を備えた二つの巨大な建物から成るが、まだ十分に調査されていない」と述べた上で、「これらの建物は金や銅や宝石を求めて東部の砂漠へ向かう採鉱チームを管理する施設として使用された」と説明した。

 歴史学者らによると、ジェドカラー・イセシ時代は銅などの資源を求めてシナイ(Sinai)南部への遠征が行われたことで知られる。





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